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【書評】 七剣下天山〈下〉

七剣下天山〈下〉 (徳間文庫)七剣下天山〈下〉 (徳間文庫)
(2005/10)
梁 羽生

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【書評】 七剣下天山〈上〉」の続きで、下巻です。
↑にも書きましたが、映画と全然違いますね。
どっちかというと、映画は本書の先の話か?といった感じです。

それにしても、梁羽生氏の作品面白いですねぇ。
金庸氏の作品よりも歴史的な部分に触れている感じですね。
しかし、訳者あとがきにもありましたが、歴史的人物が登場するが実在した年代と必ずしも合ってないようです。
それにしても、梁羽生氏の作品は、日本ではこの「七剣下天山」しか邦訳されていないのは残念です。
徳間書店さん、邦訳どうかお願いします m(_ _)m

で、本書の話に戻りますが、
ストーリは、タイトルの天山にまつわる剣侠たちのお話で、天山にまつわる剣侠7人で7剣となります。
ですので、7つの剣が出てくるわけでもないです。
まあ、宝剣も3,4つ出てきますが、天山にまつわる剣は、2つでしょうか。
そして、この7人、門派もそれぞれです。
その中には夫婦が2組入ってたりします。
もうこれだけで複雑でしょw
お薦めの一冊です。

簡単な内容は、以下の通りです。(Amazon抜粋)



商品紹介
清朝初め。希代の剣士、楊雲聰は死の間際、満州族の貴人との間にもうけた幼い娘を一人の少年、凌未風に託す。長じて天山派剣法の使い手となった凌未風は、いずれ劣らぬ個性と技をもつ侠客らとともに、抗清の戦いに身を投じる。傑作武侠小説。

内容(「BOOK」データベースより)
清朝初め。希代の剣士、楊は死の間際、満州族の貴人との間にもうけた幼い娘を一人の少年、凌未風に託す。長じて天山派剣法の使い手となった凌未風は、いずれ劣らぬ個性と技をもつ侠客らとともに、抗清の戦いに身を投じる。傑作武侠小説。


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